楽天・田中のメジャー入りで松原事務局長を直撃「選手会がなぜ足を引っ張る?」

公開日: 更新日:

「そもそも楽天はまだ田中をポスティングにかけるとは表明していません。確かに<行かせてやれ>という声は多いですが……。まず、楽天と田中がポスティングについて話し合うのが先です。しかし、日本シリーズや肝心のシステムが不確かだったこともあり、話せなかったという事情がある」

――話し合いの前に新制度が合意となっては、田中のためにもならない、と。

「選手会は、あくまで選手が良い契約をできるように努力するのが役割です。岩隈、中島のような心配を防ぎたい。田中を含めて日本の選手全体のために我々は動いています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 2

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  3. 3

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    三吉彩花が雰囲気激変! 背中の大胆な「一輪の花のタトゥー」披露の波紋と韓国進出

  1. 6

    ホラン千秋は都立国際高校→青学大英米文学科と順調に進学も、女優の夢に破れてキャスターで開花

  2. 7

    佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も

  3. 8

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  4. 9

    古賀千景議員の「自衛隊」発言はそんなに的ハズレか? 得したのは“怒ってみせた”進次郎防衛相だけ

  5. 10

    日本代表のW杯快進撃のウラにFW堂安律の大変身!「オレがオレが」を変えた森保監督の一喝