大砂嵐がやっと白星も…角界に「外国人部屋」待望論

公開日: 更新日:

 いまや外国人力士は幕内に13人。彼らがいなければ土俵は成り立たない。ある角界関係者は「いっそのこと、外国人だけの部屋をつくったらどうか」と言う。

「もちろん、親方も外国人にする。元横綱の曙なんかいいんじゃないか。自身も重心の高い相撲で苦労した分、胴長短足の日本人親方よりは適切な指導が出来るだろう。外国人力士の壁になっている素行や礼儀作法などの面でも、経験談を踏まえて語れる」

 力士もファンも外国人頼みになっている大相撲。相撲協会は「外国人部屋」の設立を考える時期に来ているのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る