サイ・ヤング賞 ダル2位、岩隈3位で年俸どうなる?

公開日: 更新日:

 現時点での投手最高年俸は昨オフ、ドジャースと6年総額1億4700万ドル(約146億4000万円)で契約したザック・グリンキーの年平均2450万ドル(約24億4000万円)。08年から4年連続2ケタ勝利をマークし、メジャーを代表する投手に位置付けられた。

 同じ日本人右腕の黒田にしてもドジャース時代の10年から4年連続10勝以上を挙げ、今オフのFA市場では値段が高騰。今後は争奪戦が予想され、年俸は18億円以上につり上がるといわれる。

 ポスティングシステムでメジャー移籍が確実な楽天田中将大も、入札金と年俸を合わせて100億円に達するとみられ、日本人投手の評価は増すばかりだ。

 なお、ナ・リーグは合計207点でドジャースのクレイトン・カーショー(25=33試合、16勝9敗、防御率1.83)が選ばれた。カーショーは11年に続いて2度目の受賞。

▽ア・リーグ サイ・ヤング賞投票
(1)マックス・シャーザー(タイガース)
(2)ダルビッシュ有(レンジャーズ)
(3)岩隈久志(マリナーズ)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった