シャルケCL敗退危機 内田のW杯レギュラーにも“黄信号”

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 同時刻開催のバーゼル―チェルシー戦はバーゼルが1―0勝利。首位チェルシーと勝ち点1差で2位に浮上した。シャルケは勝ち点7にとどまってE組3位。CL決勝トーナメントに進めない事態も現実味を帯びてきた。

「攻撃に専念するタイミングだったり、守備を固める時間帯の見極めだったり、そういった部分を内田はCLの試合を通して血や肉にし、持ち味である勝負強さを養ってきた。それがグループリーグ敗退となると内田自身のパフォーマンス低下を招き、日本代表内の序列までもダウンする。ブラジルW杯で定位置確保のためにも、今後もCLで勝ち上がらないといけないのです」(サッカー記者)

 日本時間12月12日の最終6試合目のバーゼル戦は、チームにとっても内田にとっても、今季最大の大一番なのである。

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