シャルケCL敗退危機 内田のW杯レギュラーにも“黄信号”

公開日: 更新日:

 シャルケDF内田篤人(25)の生命線は「欧州CLの常連」である。

 日本人CL最多出場記録保持者にして唯一のCLベスト4経験者。欧州の名だたる強豪との試合で攻守のバランスを取りつつ、チームを勝利に導くプレーをこなす。CLでの高評価が日本代表定着のよりどころなのだ。

 そのシャルケが今CLで苦戦続き。グループE組で序盤2連勝からチェルシー相手に2連敗。そして迎えた5試合目のステアウア・ブカレスト戦(日本時間27日午前4時45分開始)も、低調な戦いに終始してしまった。

 右SBで先発した内田は前半10、12分と右サイドを攻め上がり、20分すぎには相手ペナルティーエリアに侵入して好機を狙い、その直後には相対する選手を“マタ抜き”でかわすなど攻撃面で存在感アピールである。

■パフォーマンス低下が心配

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

  2. 2

    二宮夫人を悩ます 嵐の“活動休止延長”と羽田新飛行ルート

  3. 3

    「コロナ感染ウソ」で露呈 JYJジェジュンの非常識と幼稚さ

  4. 4

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  5. 5

    錦戸亮の大誤算…コロナ禍と新人活躍でドラマオファーなし

  6. 6

    「収束後は」って何?くだらないことに税金使うって話だろ

  7. 7

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  8. 8

    世界で猛威のコロナウイルスを商標出願したのはあの人物!

  9. 9

    歌舞伎町ラブホテル街で賃貸経営が成功したもっともな理由

  10. 10

    手薄なコロナ対策 世界の家計支援から浮く日本の冷酷非情

もっと見る