マー君の愛妻・里田まいが米国でも「徹底管理」のプラス作用

公開日: 更新日:

 田中将大(25)がメジャーで成功するのかどうか。カギを握るのは女房の里田まい(29)だという指摘がある。

 かつては「おバカキャラ」が売り。アホなことやって笑いを取っていたけれど、最近、会った人によれば「おバカどころか、したたかで、しっかりした姉さん女房。マー君の手綱を完全に握っている」そうだ。

 結婚後、ジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取得。アスリートにふさわしい食事を作るだけではない。メジャー移籍に備えてか、なんと、英語の勉強も始めたらしい。

 本拠地で試合があるときは頻繁に観戦に訪れるし、2人で外食する際は店選びも含めて基本的には里田がリードしているという。

 亭主の働きやすい環境をつくり、メジャー移籍に備えて下準備をする。里田はグラウンド外で田中にピタリと寄り添う水先案内人といったあんばいなのだ。

 これが田中には重荷になるどころか、楽なのだという。
 田中は自他共に認めるアイドルおたく。一般的な野球選手と比べて奥手というか、もともとオンナ遊びに血道を上げるタイプではなかった。暇な時間はもっぱらゲームに興じているし、これといって野球以外に打ち込むものがあるわけでもない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網