ドジャース“マー君撤退”はウソ? 「代理人と交渉」情報も

公開日: 更新日:

 田中将大(25)争奪戦で当初、ヤンキースと並ぶ「大本命」といわれながら、すっかり鳴りを潜めているのがドジャースだ。

 米スポーツ専門局「ESPN」(電子版)が発表した移籍先予想ランキングによれば、1位マリナーズ、2位ヤンキース、3位フィリーズで、ドジャースは6位にも入っていない。すでに先発の頭数が揃ったことを理由に、ロサンゼルスの地元紙も田中獲得に関し「様子を見る」と一時ほど熱を入れていないと報道。「ドジャース撤退か」と書いたスポーツ紙も中にはある。

 ドジャースは昨年11月下旬、FAで右腕・ヘイレン(33)を獲得。カーショー(25)、グレインキー(30)、柳賢振(26)、ビリングズリー(29)、ベケット(33)と、確かに先発の頭数はそろった。

 しかし、ビリングズリーとベケットはともに手術明けで病み上がり。実績十分だけに期待はしても、計算できるわけではない。

「ドジャースは水面下で田中の代理人、ケーシー・クロースに接触、すでに条件面の話までしていると聞いています。ヤンキースや同地区のライバルで資金力のあるエンゼルスを出し抜くために、いまは死んだフリをしているだけですよ」と地元西海岸のマスコミ関係者がこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に