• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

キム・ヨナに嫉妬? 「氷速女帝」李相花は500m連覇でも口重し

 小平奈緒(27)が5位に終わったスピードスケート女子500メートル。大本命、韓国の李相花(24・韓国)が、五輪新記録で連覇を達成した。

 今季はW杯7戦に出場し7連勝。世界記録も3度更新。韓国では「氷速女帝」と呼ばれ、今や敵なし。ライバルたちは五輪前から銀メダルが目標だった。

 そんな「女帝」も国内人気は、女子フィギュアスケートのキム・ヨナ(23)には遠く及ばない。

 バンクーバー五輪で浅田真央を破り頂点に立ったキム・ヨナは「国民の妹」といわれ人気は絶大。18年冬季五輪を韓国の平昌で開催できるのはキム・ヨナが広報大使として尽力したことが大きい。彼女の人気目当てに契約しているスポンサーは現代自動車やサムスン電子、大韓航空、KB金融グループなど韓国を代表する企業が8社にのぼる。

 李相花は、そんなキム・ヨナの人気が面白くないようで、マスコミの前では口が重い。彼女の態度からは、「スポーツ選手は競技成績で評価されるもの。私が劣っているところは何もない」とのプライドも垣間見える。

 同じく連覇に挑む「妹」の成績も、当然気になる……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  6. 6

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る