• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

真央にもう一人の敵…キム・ヨナを“援護”する韓国女性審判

 ちょっと露骨じゃないか。
 女子フィギュアスケートのキム・ヨナ(23)が五輪前の最後の実戦(韓国選手権)で圧勝。国内に敵なしのキムにとって優勝は当然としても、問題はその得点だ。

 5日のフリーは終盤の2回転半ジャンプを失敗しながら147.26点の高得点。4日のショートプログラム(SP)も80.60点。国内大会のため国際スケート連盟公認記録にはならないものの、SPは自身が前回五輪でマークした78.50点の世界歴代最高点さえも上回った。ちなみに、SPもフリーの得点も過去に浅田真央(23)が一度も出したことがない異常なもの。

「全体的に満足している」と語ったキムの合計227.86点は、バンクーバー五輪で自身が出した世界歴代最高の228.56点とほとんど変わらなかった。

 今季のキムは右足甲の故障でグランプリシリーズを欠場。復帰は昨年12月にクロアチアで行われた「B級大会」だった。国内大会とはいえ前回の五輪女王が「合計227.86点の演技をした」というニュースは、ソチ五輪で採点する審判団たちに大きなインパクトを与える。「キムは五輪前にしっかり仕上げてきた」との印象を持つだろう。「それだけではない。韓国には手ごわい相手がもうひとりいる」と言うのは、あるフィギュア関係者だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  3. 3

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  4. 4

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  5. 5

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  6. 6

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

  10. 10

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

もっと見る