• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日ハム大谷 3日でフォーム修正&快音連発の驚異的センス

 プロ野球キャンプといえば、1カ月間、ほぼ練習漬け。今年は1日1000スイングをノルマにした選手もいる。野手にとってはこの時期、振り込むことが何より大切だといわれている。

 そんな中、キャンプの本格的な打撃練習はフリー打撃の3回だけ。にもかかわらず、野手として出場した4試合で17打数8安打、6打点と打ちまくっているのが日本ハムの大谷翔平(19)だ。

 投手と野手の二刀流といっても、今年は投手中心。キャンプ中もオープン戦に入ってからも、投手としての調整がほとんどだった。それでも左中間へ本塁打を放つなど打ちまくっている。

「キャンプで初めて打撃練習をやったときは上体が前に突っ込み、打つポイントも前に出ていたんです。首脳陣も『これじゃ、打てないんじゃないか?』と心配していたのですが……」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  5. 5

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  9. 9

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  10. 10

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

もっと見る