• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

人種差別騒動は影響? メッツ松坂と渦中コーチの意外な関係

 調子を上げ始めた矢先に人種差別騒動に巻き込まれたのがメッツの松坂大輔(33)だ。
 ダン・ワーセン投手コーチが、松坂の通訳である日系米国人のジェフ・カトラー氏を中国系移民の蔑称である「チャイナマン」と呼びかけ、居合わせた米紙の記者たちが問題視。複数の米メディアがこぞって、「差別発言ではないのか」と騒ぎ立てた。ワーセン投手コーチは「冗談のつもりで悪気はなかった」と弁明。アルダーソンGMが謝罪の談話を発表する事態に発展した。

 今回、米メディアにやり玉に挙げられたこのワーセン投手コーチ、差別的な思考の持ち主ではなく、アジアや中南米出身の選手からの評判は決して悪くない。依然としてメジャーでは白人コーチが米国出身以外の選手を色メガネで見る傾向にあるものの、ワーセン投手コーチは公平なことで知られる。

 投手に対しては国籍はもちろん、ベテラン、若手とも同等に扱う。投手に問題があって打たれた場合などは、ベテランでも容赦なくベンチで叱責する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る