• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

中日・谷繁兼任監督 マスクかぶらなきゃ“タダの人”

「中日のAクラス入りの条件は、谷繁が捕手として試合に出続けること。監督に軸足を置くようなら、期待はできない。他球団が最も恐れているのは、捕手谷繁のイヤらしさと経験なんだから」

 評論家の権藤博氏はこう言っていた。

 その谷繁兼任監督がベンチを温めた3日の阪神戦で、中日が4-7と連日の大敗。指揮官は、4回8安打5四球7失点でKOされた先発の山内に「相手と勝負する前に勝負になっていない」とおかんむりだった。

 昨年8月に右ヒジ手術を受けた山内は、この日が久々の先発にして今季の初登板。不安と緊張にさらされる右腕を、自らマスクをかぶってリードする選択肢はなかったのか。

「打席に立っても、投手よりまず先に捕手の谷繁さんを意識してしまう。不気味なんです」とは、4日から中日との3連戦に臨む巨人中堅選手のセリフである。

 開幕6試合を終え、谷繁監督が選手谷繁をスタメンから外したのは早くも3試合目。先発出場した前日2日の阪神戦は0-15と惨敗したものの、他球団がなにを嫌がっているか、改めて考えるほうがいい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  5. 5

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る