• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「落合GMはやりにくい?」 中日・谷繁兼任監督を直撃

 07年ヤクルトの古田敦也以来の兼任監督。26年目を迎える選手としては、野村克也氏が持つ歴代最多の3017試合出場を射程圏に捉え、監督としては前年4位からの巻き返しを図る。

――改めて、選手兼任監督を引き受けた理由を聞かせてください。

「打診を受けた時、いろんな思いがありました。『オレに来たの?』という感じと、会見の時にも話したように、白井オーナーをはじめドラゴンズに望まれたんだな、という感じと。できるのかという不安は多少なりにはありましたが、大変なのか、大変じゃないのか、やってみないとわからないですし、大変だから断ろうという気持ちは全くなかった。『野球人生の中で、こんな仕事ができる選手がいるのか』と考えたとき、誰もできないようなことをできる。誰もやらないことをやってみたい、やってやろうっていう気持ちです。いろんな人に相談しました。ほとんどの方が『やるべきだ』と」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る