「落合GMはやりにくい?」 中日・谷繁兼任監督を直撃

公開日: 更新日:

 07年ヤクルト古田敦也以来の兼任監督。26年目を迎える選手としては、野村克也氏が持つ歴代最多の3017試合出場を射程圏に捉え、監督としては前年4位からの巻き返しを図る。

――改めて、選手兼任監督を引き受けた理由を聞かせてください。

「打診を受けた時、いろんな思いがありました。『オレに来たの?』という感じと、会見の時にも話したように、白井オーナーをはじめドラゴンズに望まれたんだな、という感じと。できるのかという不安は多少なりにはありましたが、大変なのか、大変じゃないのか、やってみないとわからないですし、大変だから断ろうという気持ちは全くなかった。『野球人生の中で、こんな仕事ができる選手がいるのか』と考えたとき、誰もできないようなことをできる。誰もやらないことをやってみたい、やってやろうっていう気持ちです。いろんな人に相談しました。ほとんどの方が『やるべきだ』と」

――大洋、横浜時代は大矢明彦氏、権藤博氏ら、中日では落合GM……と多くの指導者と接してきて、参考にしている部分はあるのですか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層