脱・落合?「開幕は川上」明かした中日・谷繁兼任監督の計算

公開日: 更新日:

 落合GMのカミナリが落ちるか。

 24日、都内で行われたセ・リーグのイベント「ファンミーティング」で、各監督がトークショーで28日の開幕投手の名前を挙げた。その際、中日の谷繁兼任監督だけは「僕は言いたくないタイプなので」とひとりダンマリ。

 中日は落合元監督が秘密主義を貫き、開幕前の練習では一部を非公開とするなど、先発隠しも徹底していた。

 谷繁新監督も「落合主義」を継承するのかと思ったら、開幕への意気込みを問われた際、「(開幕は)川上で行きます」とキッパリ。
「また隠すのか、と言われるので…。(中日が)今までと違うところも見せたい」という理由から発表したというのだが、大勢のファンを前にして、さすがに1球団だけ名前を伏せるわけにはいかなかったようだ。

 ちなみに川上の開幕投手は6年ぶり7度目。優勝候補の筆頭に挙げられている巨人は2年目の菅野、阪神は2年ぶり3度目の能見、広島はエースの前田で2年ぶり4度目。

 DeNAとヤクルトは、ともに2年目の三嶋と小川が初の開幕投手を務める。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網