ダウン始動は左ひざ、左腰をアドレス位置に戻す

公開日: 更新日:

 スライスするのは「腰の開きが早すぎるため」とよくいわれる。
 そういわれると誰でも体を止めて右手で打ちたくなるはず。しかしいくら体を止めようとしてもスライスは直らないという人が多いと思う。

 そのことを金井清一プロに聞いたら、「腰が開いているのではなく、左腰が引けて後ろに下がるようにして体重が右足に残っているため」といわれたことがある。

「左足を踏み込むようにして左ひざと左腰を構えた位置に戻すようにしてダウンスイングを始めれば左腰は逃げない」と金井。

 左足から始動し、左ひざと左腰で体を巻き戻すようにすれば体重が左に乗っていくので、これなら腰を開いてもかまわないというのだ。

■クラブはインサイドから下りる

 そういわれてプロのインパクトを見ていると、誰でも左足でしっかりと地面をつかむようにして左足のつま先と左ひざは前を向いている。インパクトで左腰は開き始めているけれども、上体は開かずに胸が正面を向いてボールをとらえている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  2. 2

    巨人清武球団代表の怒声が響く「寄せ集めに負けやがって」

  3. 3

    「政治とカネ」問題かわす菅首相が10年前に言っていた正論

  4. 4

    英紙に漏らしたのは誰だ!「五輪中止決定」報道で犯人捜し

  5. 5

    Koki,世界モデル挑戦へ キムタク残し母・工藤静香と移住か

  6. 6

    東山紀之は結婚報告会見で妻・木村佳乃の名を出さなかった

  7. 7

    三田寛子“梨園ゴッドマザー”襲名 芝翫の不倫にまた神対応

  8. 8

    GoTo予算1兆円は“死に金” それでも菅首相が撤回しない理由

  9. 9

    2000万回再生の復讐動画!浮気男の部屋にラメパウダーを…

  10. 10

    NHK桑子真帆アナに“超肉食系”報道…結婚には完全マイナス

もっと見る