• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

今ごろ藤浪のフォーム改造を始めた阪神首脳陣のドタバタ

「休日なんてあるか。今まで通り、1週間を過ごすわけにはいかない」
 阪神の和田監督が、2年目右腕の藤浪に厳しい言葉を投げかけた。

 甲子園が騒然とした。22日、通常なら休日のはずの藤浪が首脳陣の意向で投手の指名練習に参加。キャッチボールなどをこなし、フォームの修正に取り組んだ。

「(20日のオリックス戦は)そんなに球数を投げていない。自分のフォームのバランスの問題」
 こう言い残して甲子園を後にした藤浪。つきっきりで指導した中西投手コーチは「足の運び、体重移動」と、修正点について口にした。

 20日のオリックス戦は、先発として自己最短となる2回6失点。わずか59球でKOされた。四球から痛打を浴びる悪循環。昨季、新人ながら10勝を挙げた「次代のエース」も5月は未勝利。復調に向けてなりふりかまわずといったところだが、開幕間もないこんな時期に、フォームでアレコレやっているのは、キャンプの調整が失敗したことの裏返しでもある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  4. 4

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る