日ハム大谷連続弾! 現実味帯びる「中田超え」と「ダブル10」

公開日: 更新日:

 日本ハム・大谷翔平(20)が29日のロッテ戦で、2試合連続アーチを放った。初回2死二塁で迎えた第1打席。カウント3-1からの直球を捉え、打球を左翼最前列に突き刺した。大谷は「ちょっと詰まった当たりで左飛かと思いましたが、スタンドまで届きました」とコメントした。

 すでに投手として10勝をマーク。打者ではこの一発で8本塁打。前人未到の「ダブル10」が現実味を帯びてきた。この大谷の活躍に目を丸くしていると思われるのがチームの主砲・中田だ。

 大谷の打撃には、「アイツは二つ(二刀流)やってるから凄いけど、打者だけなら普通」と、スラッガーとしての格の違いを強調するが、自身は高校通算87本塁打を引っさげてプロ入りした1年目は本塁打「ゼロ」。2年目も9本にとどまった。大谷は2年目の今季、二刀流を続けながら中田の2年目本塁打数に並ぼうとしている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    6億円FAが補欠かも…巨人炭谷の正捕手を阻む小林の“鬼肩”

  2. 2

    安倍首相またウソ “自衛官の息子涙目”逸話には元ネタあり

  3. 3

    官邸文書申し入れ問題 記者イジメなぜ内閣記者会ダンマリ

  4. 4

    もし“キャンプ番長”斎藤佑樹の指導者が栗山監督以外なら…

  5. 5

    夏の甲子園準Vの日本文理野球部で…窃盗事件もみ消し疑惑

  6. 6

    自民・田畑毅氏離党か…永田町で飛び交う“女性醜聞”の中身

  7. 7

    ゲレーロ濃厚も…巨人の“超大穴”左翼を他球団が密かに警戒

  8. 8

    まるで残尿内閣…統計不正キーマン“チョロ出し”の時間稼ぎ

  9. 9

    日本初「事業再生支援会社」の着手案件が次々と破綻危機

  10. 10

    乙武さんがハーフ美女と再婚へ 日刊ゲンダイもデート目撃

もっと見る