• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日ハム大谷 「勝負強さ」の源はパワーと頭脳の“シンクロ”

 26日に2ケタ勝利に到達した日本ハムの大谷翔平(20)は、暇さえあれば野球のことを考えているという。

 相手投手や相手打者の長所短所、自分に対する攻め方の傾向……。特に打つことに関しては、投手コーチが「せめてあのくらい投げることについても考えてくれたら」とボヤくほどとか。そうやって相手を仕留める確率の高い備えをしたうえで打席に入り、マウンドに立つ。

 プロ1年目の昨季も同様だったとはいえ、頭の中で考えていることをマウンドや打席で実行するだけの体力、パワーがなかった。パワーが頭脳に追い付いて、結果も伴うようになった。

 投手で10勝3敗。ボールが散らばっても、肝心な場面で踏ん張れるから大崩れしない。打者として得点圏打率の.388は、仮に規定打席に達していればパでダントツ。リーグトップで同僚の陽ですら.357だ(数字はいずれも28日現在)。投げても打っても結果が出て、なおかつ「勝負強い」のは、それなりの理由があるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  7. 7

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  8. 8

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る