本塁打も勝利も2ケタ確実 日ハム大谷にCMオファー殺到

公開日: 更新日:

 二刀流を続ける日本ハム大谷翔平(20)が12日のロッテ戦に「5番・指名打者」で出場。第1打席に先制の6号本塁打を放ち、チームの連敗を「7」で止めた。

「打ったのは内角高めのストレート。甘いところに入ってきたボールをしっかり捉えられました」

 試合中、こうコメントを残した大谷。すでに投手では9勝を挙げ2ケタ勝利は目前。「打者」としては、あと4本で2ケタ本塁打。そうなると黙っちゃいないのが、CM業界だ。

 プロ野球選手やOBのCM起用といえば、王、長嶋両氏を筆頭に、数年前までは当たり前のように全国で放送されていた。

 ところがここ数年は、海を渡ったイチロー、田中(ともにヤンキース)、ダルビッシュ(レンジャーズ)らメジャー選手を除き、「国内組」の出演は皆無。地方のローカル局に日本ハム、ソフトバンク中日の選手らが出ているぐらいだ。その代わりに本田、香川、長友、岡崎といったサッカー選手が全国区のCMにバンバン登場している。

石川遼からCM王奪取の可能性も

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手