いまやSBエース “ダメンズ”大隣を覚醒させた「内助の功」

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「大隣? そこらのあんちゃんと変わらんよ。ありゃダメだ」

 球団内でそう言われていたのも、今は昔だ。

 2戦目の先発が濃厚といわれているソフトバンクの大隣憲司(29)。昨季は国指定の難病である「黄色靱帯骨化症」を患い、一時期は選手生命が危ぶまれるも、手術とリハビリで今季7月に復帰。CSでは先発した2試合で好投し、日本シリーズ出場の立役者となった。

 そんな大隣も、かつては手のつけようがないちゃらんぽらんな選手として知られていた。近大時代はサイズの合わないスパイクを履き続けて故障。06年希望枠で入団した1年目にはキャンプ直前に寮の階段を踏み外し、足と腰を痛めた。08年は11勝(8敗)を挙げるも、その後は鳴かず飛ばずだった。

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