• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

A・ロッドの代役に ヘッドリー内野手とヤンキースが再契約

 今オフの補強では大幅に出遅れていた金満球団が、ようやく大物選手の獲得に動いた。

 ヤンキースは15日(日本時間16日)、今季終了後にFAになっていたチェイス・ヘッドリー内野手(30)と合意。スポーツ専門チャンネル「ESPN」(電子版)によれば、4年総額5200万ドル(約61億2000万円)。

 パドレス時代の12年に打点王(115打点)を獲得したヘッドリーは今年7月にトレードでヤンキースに移籍。今季は打率2割4分3厘、13本塁打、49打点と振るわなかったものの、ヤンキース加入後は随所に勝負強さを発揮した。

 来季はドーピングで1年間の出場停止処分を受けた主砲A・ロドリゲス三塁手(39)が復帰する。メジャー通算654本塁打を放っている長距離砲とはいえ、実戦不足は否めないことからヤンキースではDHで起用する方針。メジャー屈指の高給取りの代役をヘッドリーに託すという。

 来季のヤンキースの浮沈は薬漬けの高給取りではなく、ヘッドリーの出来にかかっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  9. 9

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る