18年平昌で金狙い ジャンプ葛西紀明に「来季休養」プラン

公開日: 更新日:

「その辺の医者より自分の体、筋肉に詳しい葛西ですから、自らの衰えは把握している。だからといって、五輪での金メダルをあきらめるわけにはいかない。となれば、休養しながら体をつくり直すのがベストだと判断している。葛西は現在、全日本スキー連盟の強化指定選手の中でも最高のAランク。強化資金をもらっていたからこそ結果にこだわっていましたが、休養することで自ら強化指定選手を外れれば、強化資金が若い世代の選手に回る。今後のジャンプ界にとってもプラスになるとも考えています」(スキー関係者)

 自らの夢とジャンプ界の将来を見据えるレジェンド。3年後の金メダル獲得に向けた壮大な構想はすでにスタートしている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  2. 2

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  3. 3

    バレーボールとビーチバレーで五輪4度出場 高橋有紀子さんは横浜で寿司屋の女将になっていた

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意

  2. 7

    これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ

  3. 8

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職