• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

報道陣に毅然とクギ 日ハム大谷に“3年目の異変”起きた理由

 笑顔だったが、目は笑っていなかった。日本ハムの大谷翔平(20)がキャンプ初日、ブルペンで64球のピッチング。その後、カメラマンに対してこう口走ったのだ。

「シャッターの音がメチャクチャ気になります」

 大谷はこの日、報道陣席に一番近い場所で投げ込んだ。大谷が1球投げるごとに、何台ものカメラが「カシャカシャ」とシャッター音をたてる。それが気になったのだろう。注目選手だから写真を撮られるのは当然としても、あえて報道陣にうるさいとクギを刺す行為は、これまで見られなかった。

 報道陣への接し方の変化でいえば、キャンプ前の自主トレ期間中に話題になった「ワインドアップ投法」への挑戦についても同じだった。この日は、報道陣からすべてセットポジションで投球したことについて聞かれると、これまた笑顔を交えつつもこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る