「責任取る」 薬物で出場停止のA・ロッドが手書き謝罪文公開

公開日: 更新日:

 薬物規定違反により昨シーズン全試合の出場停止処分を受けたヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(39)は17日、ファンに対し手書きの謝罪文を発表した。

 2枚の紙に書かれた謝罪文で、ロドリゲスは「ファンの皆さま。2014年のシーズンに出場停止処分を受けた原因となった過ちに関し、全面的に責任を取ります。自分の行動が、必要以上に事態を悪化させてしまったことを後悔しています。MLB、ヤンキース、スタインブレナー家、選手会、そしてファンの皆さま、私に言えるのは、申し訳なかった、ということだけです」などと謝罪した。

 ロドリゲスは、禁止薬物に関する大リーグ機構の調査を妨害し、処分を受けた後も球団に不満をぶちまけるなどして事態を悪化させた。

 1年の出場停止が終わり、ロドリゲスがどのようなプレーを見せてくれるかに注目が集まる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?