球宴中間発表でG戦士ゼロ 「原采配に原因」と往年ファン指摘

公開日: 更新日:

巨人は優等生が多くて、端正で整っているけど、アクが強くて面白い選手がいなくなりましたよね。かつての松井秀喜のように突出した成績の選手も皆無。ゴジラとか、ニックネームがある選手がいないでしょう。分厚い選手層でチームとしては勝っても、個々の選手がインパクトに欠けるのが理由だと思います」

 26日の球宴ファン投票中間発表で、巨人の選手が全部門で圏外。巨人ファンのコジロー氏(漫画家)はこう指摘した。

 先発部門で新人の高木勇が広島の黒田に次ぐ2位につけているのは健闘といえるが、中継ぎ・山口、抑え・沢村は2位。捕手・阿部、巨人では人気ナンバーワンの新主将で遊撃・坂本の3位は不本意だろう。エースの菅野は先発で8位に沈んでいるのだ。

 最多得票は、パは西武の19歳・森、セはDeNAの筒香。

 コジロー氏が続ける。

「この2人には色がある。筒香は三冠王も視野に入れている和製大砲。森は19歳でフレッシュ。けれんみのないフルスイングをするでしょう。ファンはそういう選手を見たいんです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網