• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マーリンズ契約延長なら イチロー「来季年俸」いくらになる?

 マイアミの地元紙にマーリンズが契約延長を検討していると報じられたイチロー(41)。複数の米メディアによれば、戦力としてはもちろん、ゴードン内野手(27)、オズナ外野手(24)ら若手の手本としてチームに好影響を与えていることが評価されたという。

 今季は4人目の外野手や代打として、ここまで64試合に出場して打率2割9分4厘、1本塁打、11打点。少ない出場機会を生かし、まずまずの成績を残している。

 イチローは今季1年契約で年俸約2億5000万円。今年の10月で42歳になる。マーリンズが再契約するとしたら、来季の年俸はいくらくらいか。

「マーリンズ残留でも控え外野手の位置付けに変わりはないだけに、年俸は据え置きの200万ドル(約2億5000万円)程度。出来高も同じく打席数に応じたものになるでしょう。メジャーでは40歳を過ぎた外野手は買い叩かれる傾向にあり、最近で好条件を手にしたのは07年に(当時43歳だった)ボンズがジャイアンツと1500万ドル(約18億4000万円)で再契約したぐらい。衰え、故障リスクを踏まえれば、年俸の大幅アップは望めません」(スポーツライター・友成那智氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  9. 9

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  10. 10

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

もっと見る