打撃で貢献も…“4人目の外野手”イチローが守備に陰り

公開日: 更新日:

 ベテラン外野手らしからぬ守備でチームの足を引っ張った。

 マーリンズ・イチロー(41)が10日(日本時間11日)のブルージェイズ戦に「9番・右翼」でスタメン出場し、3打数1安打1打点。五回2死一塁の場面で、相手の先発右腕コープランドから今季2本目となる中越えの適時三塁打。スタメン起用したジェニングズ監督の期待に応えたが、守備では精彩を欠いた。

 過去、10年連続でゴールドグラブを受賞した名手らしからぬ拙守が出たのは、2点を追う四回だった。先頭エンカーナシオンの本塁打性の当たりを追ったが、目測を誤ったこともあり、フェンスに激突。打球が転々とする間、決して俊足とはいえない打者走者に、やすやすと二塁への到達を許した。

 その後、マーリンズの先発右腕コーラーが2者連続本塁打を許して、この回3点を追加された。これにはイチローも「落下地点のイメージがズレた。到達地点を間違えました」と反省しきりだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沢尻エリカ逮捕に長谷川博己の胸中は…事務所担当者が語る

  2. 2

    ウッズ歴代最多Vの偉業を日本で 賞金以外にいくら稼いだか

  3. 3

    沢尻エリカの再生に尽力も水泡…“実姉”蜷川実花監督の慟哭

  4. 4

    プロ意識欠如し誘惑に負け…沢尻エリカと剛力彩芽の共通項

  5. 5

    スキャンダルで目くらましする官邸の手法は見抜かれている

  6. 6

    長期の理由は国民洗脳 安倍政権の“桂太郎超え”2887日<上>

  7. 7

    「死ね」暴言の笠りつ子に厳重注意のみ…遅すぎた大甘処分

  8. 8

    自民改選議員を“常習”招待「桜を見る会」で48人違法当選か

  9. 9

    芦田愛菜は大絶賛も…“着物姿”を比べられた神田うのの悲哀

  10. 10

    鈴木愛は3週連続Vでも 残り2戦は賞金女王へ“高いハードル”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る