「ショットに苦労」松山イライラ募る通算4アンダー暫定15位

公開日: 更新日:

 インに入ってもスイングに不安を感じるのかフィニッシュが決まらずに右手を離すシーンが何度もあった。

 13番は残り117ヤードを56度のウエッジで2メートルにつけてバーディー。16番は残り90ヤードの3打目をピン右1メートル。5つ目のバーディーを奪った。

 しかし上がり18番パー4でまたドライバーを右に曲げてラフ。グリーンを狙えずに、2打目はレイアップ。3打目はピンに寄らずにボギーフィニッシュ。結局5バーディー、3ボギーの70で回り通算4アンダーは岩田と同じ15位(暫定)。

「アンダーで回れて悪い位置ではない。(不振だった)ドライバーは明日の朝にしっかり修正していきたい」(松山)

 メジャーはボギーをたたかずに、数少ないバーディーチャンスを決める戦いといわれる。しかし松山の2日間ボギー数6は多すぎる。トップとは5打差。ボギーをたたかないゴルフが上位進出のカギを握る。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない