著者のコラム一覧
川勝良一サッカー解説者

1958年4月5日生まれ。京都市出身。法政大在学中に日本代表に選出され、法大を卒業した81年に東芝(現札幌)入り。83年に読売クラブ(現東京V)に移籍。背番号10を背負い、テクニシャン系司令塔として活躍した。91年に東京ガス(現FC東京)を最後に現役を引退してからは東京V、神戸、福岡、京都で監督を歴任。現在はスカパー!解説者など。

<第12回>「日本人は便利屋」を返上すべき

公開日: 更新日:
カンボジア戦前日練習でウォーミングアップする武藤(C)日刊ゲンダイ

 ドイツ1部マインツのFW武藤嘉紀(23)が、ブンデスリーガ3試合目のハノーバー戦で2ゴールを決め、W杯予選カンボジア戦(3日)のために凱旋帰国した。

 武藤の先制ゴールは前半15分、FWハイロのスルーパスに抜け出し、GKと1対1から決めた。

 布石は、前節のボルシア… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り920文字/全文1,061文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった