• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

働けど働けど…チーム最多登板の広島・中崎は“激安”更改

 もう少し弾んでやってもバチは当たらないだろう。

 15日に契約を更改した広島の中崎翔太(23)。2450万円アップの年俸4200万円に判を押したが、働きを考えれば安すぎるくらいだ。

 今季はチーム最多の69試合に登板。勝ちなしの6敗、29セーブ、防御率2.34だった。中継ぎでスタートした今季は抑えのヒースの不調により、5月から守護神に配置転換。打ち込まれることが多かった前半戦に比べ、後半戦はちぎっては投げの大活躍。7月以降は37試合で、わずか4失点だった。

 しかも、来季は中崎の負担は増す一方。チーム最多5完投のエース前田がメジャー移籍し、チーム事情からリリーフに回っていた大瀬良の先発復帰も決まっている。ヒース、ザガースキーの両助っ人リリーバーもクビになった。

 ある球団OBが言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  3. 3

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  4. 4

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  5. 5

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  6. 6

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  7. 7

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  8. 8

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  9. 9

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る