• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

広島・黒田の現役続行に巨人スコアラーが喜んでいる理由

 広島の黒田博樹(40)が来季も現役を続行することで、ライバル巨人の中には意外にも喜んでいる人間が多い。

 まずはエースの菅野智之(26)である。対戦相手は好投手の方が燃えるタチ。今季は「一番意識する」と言う広島のエース前田と4度対戦し、3勝1敗と勝ち越した。前田は来季、米大リーグ挑戦が決定。その代わりになるのが黒田の存在だ。

 菅野にとっては、憧れを通り越して崇拝する投手。黒田がヤンキースで活躍していた頃の著書を熟読し、参考にしていたという。巨人に入団当初は「投球の考え方とか日本(広島)とメジャー(ヤンキース)で同じでは通用しないと(黒田の)本に書いてあった。黒田さんは日本でも実績を残している。自分の投球スタイルをガラッと変えるのは難しいのに、考え方がすごい」と目を輝かせながら話していたものである。


 今夏、原前監督に推薦されて出場した球宴で、黒田と初めて言葉を交わした。興味があるメジャー時代の調整法やトレーニング法などを質問攻めにし、快く答えてくれたと感激していた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  4. 4

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  5. 5

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  6. 6

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  7. 7

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  10. 10

    6年ぶりV逃した有村智恵の衰え…再三のチャンス決められず

もっと見る