• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

すべてが“予定調和” ソフトB残留で松田はまんまと大儲け

 結局、元のさやに収まった。

 海外FA権を行使してメジャー挑戦を目指していたソフトバンクの松田宣浩(32)が、24日に残留表明。4年16億円プラス出来高、条件をすべてクリアすれば最大25億円にも及ぶ破格の契約で古巣と合意した。

 会見では「メジャーに行きたいという気持ちもあったが、20日に王会長から『一緒にやろう』という連絡があった。メジャーかホークスの二択で、ホークスを選びました」と話した松田。主力流出の危機を免れた球団もこれで一安心……と、言いたいところだが、ある球団スタッフは「こうなることはわかっていた」と、こう続ける。

「もし、松田が本気ならば三塁の後釜を探す必要があったが、球団は何も手をつけていない。最初から残留するものと踏んでいたからです。松田は親しい選手や職員には、『自分の価値を下げてまでメジャーに行く気はない』と話していた。価値とはつまり、年俸です。年俸じゃハナから勝負になりませんよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る