課題の打撃克服 虎・横田“OP戦首位打者”で開幕スタメンへ

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 もう使わないわけにはいかないだろう。

 阪神横田慎太郎(20)が18日の中日戦で3安打を放ち、オープン戦の打率を4割3分2厘まで上げて、12球団のトップに立った。

 186センチ・92キロの大柄外野手は、50メートルを6秒1で走る俊足と強肩が武器だ。「パワーはあるがミートが下手」(OB)な打撃が課題だったが、ここにきて急成長している。

 阪神の外野は、右翼の福留以外は未定だった。残り2枠は、中堅に横田、左翼はやはりオープン戦で3割を打っている新人の高山(明大)で決まりだろう。

 JRAで16年ぶりに誕生した女性騎手の藤田菜七子(18)は人気が先行しているが、阪神の若手2人は、オープン戦で文句のない数字を残して開幕スタメンに入る。

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