• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

課題の打撃克服 虎・横田“OP戦首位打者”で開幕スタメンへ

 もう使わないわけにはいかないだろう。

 阪神の横田慎太郎(20)が18日の中日戦で3安打を放ち、オープン戦の打率を4割3分2厘まで上げて、12球団のトップに立った。

 186センチ・92キロの大柄外野手は、50メートルを6秒1で走る俊足と強肩が武器だ。「パワーはあるがミートが下手」(OB)な打撃が課題だったが、ここにきて急成長している。

 阪神の外野は、右翼の福留以外は未定だった。残り2枠は、中堅に横田、左翼はやはりオープン戦で3割を打っている新人の高山(明大)で決まりだろう。

 JRAで16年ぶりに誕生した女性騎手の藤田菜七子(18)は人気が先行しているが、阪神の若手2人は、オープン戦で文句のない数字を残して開幕スタメンに入る。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  9. 9

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る