若手に強心臓注入 北島“精神サポート役”で代表合宿招聘へ

公開日: 更新日:

「北島の力も借りたい」と言ったのは、北島の師匠で競泳日本代表の平井ヘッドコーチ(52)だ。五輪選手を育てることが夢だった平井コーチは、北島が中学生のころから指導し、04年アテネ、08年北京で五輪2大会連続2種目金メダルへと導いた。

 その平井コーチは「すさまじい精神力を持った選手だった」と北島をたたえ、今後の日本代表の合宿に呼ぶという。

 今回女子は、14歳の酒井夏海や15歳の今井月、池江璃花子ら、5人の中高生がリオ五輪代表になった。本番に向けてコンディションを最高の状態にもっていく調整法やメンタルコントロールなどを、北島に伝授してもらおうというわけだ。若い選手にとっては心強い「コーチ」ではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板