エース萩野を“クン” 15歳池江は競泳代表最年少でも超大物

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 五輪初出場の選手は緊張もあって、実力を発揮しきれないケースは少なくないが、「あの性格ならリオでも堂々と自分の泳ぎをしてくれるはず。頼もしい」と関係者は目を細めていた。

 池江は「個人(種目)では決勝進出は厳しいと思うので、準決勝進出が目標」と話すものの、少なくとも世界の強豪相手に萎縮することはなさそうだ。

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