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貧打のパドレスに“サイン盗み”疑惑 敵捕手が猛アピール

 ナ・リーグの試合で不正疑惑が持ち上がっている。

 24日(日本時間25日)にカリフォルニア州サンディエゴで行われたパドレス―カージナルス戦でサイン盗みが行われたというのだ。25日(日本時間26日)のCBSスポーツ(電子版)が伝えている。

 記事によれば、問題となったのは5-8と3点を追うパドレスの九回裏の攻撃中。カージナルスのモリーナ捕手が中堅スタンドでパドレスのマークの付いたシャツを着て首から双眼鏡のようなものを下げた一人の男性を確認。ベテラン捕手は中堅スタンドからサインを盗まれたと球審にアピールしたという。

 ここまでパドレスは打線が湿りがちで、チーム打率2割3分5厘はリーグ12位。貧打解消に「のぞき」をやり始めたか。試合もそのまま5-8で敗れた。

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