• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

メジャーV条件は若さ 全米女子プロ“10代OP対決”で証明

【全米女子プロ選手権】

 18歳のB・ヘンダーソン(カナダ)とメジャー3連勝を狙う19歳のリディア・コ(ニュージーランド)が通算6アンダーで並びプレーオフに突入した今大会。どちらが勝っても大会史上最年少優勝という10代による激戦になった。

 18番パー4で行われたプレーオフ1ホール目はコが残り175ヤードの2打目をピン上5メートルにつけて2パットパー。それに対し、ヘンダーソンは155ヤードを1メートル足らずに寄せてバーディー。1ホール目で勝負がついた。勝因はグリーン上だった。11番パー5では花道から30メートルをパターで放り込み、イーグル。17番パー3はピン左15メートルのバーディーパットを沈めて6アンダーまで伸ばし、首位のコをとらえると、18番では4メートルのシビアなパーパットを決めた。この日はボギーなしの1イーグル、4バーディーだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

  10. 10

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

もっと見る