• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

近くアジア最強に タイ人プロの急成長が日本女子を脅かす

【ヨネックスレディス】

 日本女子ツアーは韓国人プロに好き放題やられっぱなしだが、今度はタイ人プロである。

 日本ツアー参戦5年目のP・チュティチャイ(30)が1イーグル、7バーディー、ノーボギーの「63」で回り、コースレコードをマーク。9アンダーで2位以下を大きく引き離し、単独トップに立った。

 7アンダーで上がり18番478ヤードパー5を迎えたチュティチャイは、残り230ヤードを2オンに成功すると、10メートルのイーグルパットをねじ込んでガッツポーズを見せた。

「先週から調子が良かったので、気持ちの面では良い形で今週の試合に臨むことができています」(チュティチャイ)

 日本ツアーは未勝利ながら先週の大会で過去最高の2位。ようやく日本の気候やコースの違いにも慣れてきたのが、調子の良さにつながっていると、本人は分析している。それにしても、近年タイ人の活躍は目覚ましいものがある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  10. 10

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

もっと見る