• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

残り2本で足踏みのイチローにマーリンズ指揮官“心中複雑”

 マーリンズ・イチロー(42)は3日(日本時間4日)のカブス戦の七回に代打で出場。遊飛に倒れ、あと2と迫っているメジャー通算3000安打達成はまたもお預けとなった。これで7月28日のカージナルス戦で2998安打目を放って以来、6試合10打席連続で快音が聞かれない。足踏み状態が続き、敵地シカゴのカブスファンで埋まるスタンドもため息に包まれたが、偉業達成を誰よりも待ち望んでいるのは他でもないドン・マッティングリー監督だろう。

 今季は2月のキャンプからイチローに関して日米メディアの質問攻めにさらされた。残り10本を切ってからは米メディアから連日「明日はイチローを使うのか」と聞かれ、苦笑いしながら起用法に関する説明を繰り返している。指揮官がイチローの記録達成を心待ちにしているのは明らか。当初は「今年中には達成するだろう」と期待を口にしていたものだが、最近では「早く達成して欲しいものだ」と冗談交じりに話したこともある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る