• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ケガの功名で一石三鳥…日ハム大谷“野手専念”の貢献度

 日本ハムの大谷翔平(22)は7月中盤に右手中指を負傷、いまだ先発登板のメドが立っていない。しかし、そこは球界でも例のない、「本格派二刀流」。野手として連日、打ちまくっている。

 6日は1試合で2本の2ランを放つと、昨7日も4打数2安打。ソフトバンクとの首位攻防戦で大暴れし、勝ち越しに貢献した。日曜日先発の二刀流なら週4日しか試合に出られないが、野手専念なら6日出場できる。毎試合、中軸打者として相手バッテリーに恐怖を与えられるのだ。

「投手大谷」にとっても悪いことではない。

「筋肉量を5キロアップさせて臨んだ今季は、体の使い方も手探り。投球が安定してきたのは5月の下旬からです。しかも、160キロ超えの速球を投げ続けた上、実質的エースという立場だけに精神的にも負担が大きかったはず。前半戦の疲労は昨季以上で、栗山監督が野手起用にストップをかけたこともある。それだけに肩とヒジを休ませることが出来るのは、終盤戦に向けてプラスになる」(球団OB)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  4. 4

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  7. 7

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  8. 8

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  9. 9

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る