• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

テラス席弾は1本のみ ハム大谷のHR競争Vに球場大興奮!

 昨季、テラス席が増設され、外野が狭くなったヤフオクドーム。ある球団関係者は「ただ狭くなっただけじゃない」と、こう話していた。

「テラス増設工事後の形は、東京ドームとまったく同じ。右翼と左翼のふくらみがないところまで一緒です。その上、テラスのフェンスは東京ドームのそれより低い。日本一、ホームランが出やすい球場ではないか」

 そんなヤフオクドームで行われた15日のオールスター初戦。ホームラン競争では派手な打ち合いが期待され、出場選手に選ばれた山田(ヤクルト)も、「テラスにいっぱい放り込みたい」と話していた。

 が、球場の形状など関係なく、ファンの度肝を抜いたのがホームラン競争初出場の大谷(22=日本ハム)だ。準決勝では5本を打った山田を上回る6本塁打。打球のことごとくがスタンド上段に突き刺さり、テラスに入ったのはライナー性の打球のみ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る