• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ド軍崖っぷち 前田黒星で露呈したベンチのシビアな信用度

 初のポストシーズン登板で、いつも以上に慎重にいこうという意識はあったに違いない。

 1勝1敗のタイで迎えたナ・リーグ地区シリーズ第3戦。ドジャースの先発・前田健太(28)は3回5安打4失点で降板した。前田はコントロールの良さが身上。立ち上がり、内外角の際どいコースを狙ったが、ことごとくボールに判定された。初回、2者連続四球で2死満塁のピンチを招くと、早くも三塁側ベンチからハニーカット投手コーチがマウンドに足を運んだくらい。一転してストライク先行の投球を心掛けるも、ナショナルズの中軸は甘い球を見逃してくれない。

 三回、5番・レンドンの2ランを含む4本の長短打を浴びて4失点。捕手・グランダルが高めに要求した球が、いずれも中途半端なベルト付近へいって痛打された。初回の援護を生かせないどころか、貯金を一気に吐き出してしまった。前田は直後の攻撃で代打を送られ、この回限りでマウンドを降りた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  6. 6

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  7. 7

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  8. 8

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  9. 9

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  10. 10

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

もっと見る