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安倍昌彦スポーツライター

1955年、宮城県生まれ。早大卒。アマ時代に捕手としてプレーした経験を生かし、ドラフト候補のボールを実際に受けて取材するスタイルを確立。通称「流しのブルペン捕手」。自身が責任編集を務める雑誌「野球人」を始め、著書、寄稿は多数。

創価大・田中正義のストレートには“凶暴な勢い”があった

公開日: 更新日:
16日には創価大の2季ぶり43度目のVに貢献(C)日刊ゲンダイ

 ブルペンのマウンドに立った創価大・田中正義のユニホーム姿が大きい。

 久しぶりに、向き合った姿が「怖い……」と感じる投手が今日は相手だ。

 最後の秋のリーグ戦優勝を懸けた〈決戦〉まであと2日。そんなギリギリの状況の中で、田中正義が投げてくれた。

 当然、全力投… 

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【連載】16年ドラフト注目選手を生採点

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