• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

U-19日本を初のアジア王者に導いた内山篤監督とは何者か

 アジアU─19選手権決勝で中東の難敵サウジアラビアをPK戦の末に破り、この世代としては日本初のアジア王者に輝いた19歳以下代表。

 この快挙に主軸選手たちは一躍、知名度アップといったところだが、誰よりも名前と顔が売れたのは、試合中にピッチサイドで大声を張り上げて選手を鼓舞し、エネルギッシュな動きで目立ちまくっていた指揮官の内山篤(57)だろう。

 静岡・清水東高から国士舘大に進み、83年に日本リーグ1部(当時)のヤマハ(現磐田)に入団した。身長167センチ、体重60キロながら運動量豊富なボランチとして、87-88年シーズンの優勝に貢献し、日本代表にも選ばれた(通算2試合)。

 引退後、07年シーズン途中から磐田監督に就いたが、16位に終わった08年シーズンオフに解任。年代別代表のコーチなどを務め、15年から現U─19代表監督に就任し、今選手権で10年ぶりにU─20W杯出場権を獲得。「6試合無失点」で初アジア王者に彩りを添えた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る