• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

賞金王レース終戦…池田勇太が左肩痛明かし棄権の可能性

【ダンロップフェニックス 初日】

 池田勇太(30)がラウンド中にずっと左肩をアイシングしながらプレー。初日は68で回り、3アンダー13位タイにつけた。

 だが、「問題は明日ですね。今日はやりきることができたけど、明日の朝(急にプレーが)できなくなる可能性も大だね。かなり痛いんで」と左肩痛を明かし、今大会は4日間プレーできずに棄権する可能性をほのめかした。

 会場入りした火曜日の朝に突然、「練習場でクラブを握って、さあ振ろうと思ったら痛くて上がりませんっていう感じ。上げようとしたら(左肩に)ズッキーンってきて、グリップを強く握れない」(池田)状態なのだ。

 この日はショットごとに、痛みから顔をゆがめた。バックスイングを上げるときに痛く、微妙な距離感が要求されるアプローチは「全然だめ」。まるで四十肩で「イタタタ……」とまともにスイングできないアマチュアと大差ないのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  3. 3

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  6. 6

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  7. 7

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  8. 8

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  9. 9

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る