著者のコラム一覧
山田隆道作家

1976年、大阪生まれ。早大卒。「虎がにじんだ夕暮れ」などの小説を執筆する他、プロ野球ファンが高じて「粘着!プロ野球むしかえしニュース」などの野球関連本も多数上梓。各種スポーツ番組のコメンテーターとしても活躍中。

大谷翔平の個人記録は野球の本質的にはどうでもいい

公開日: 更新日:
大谷の価値は記録じゃない(C)日刊ゲンダイ

 大谷翔平が二刀流を続ける以上、彼の個人記録が伸びないという問題が一部で指摘されている。

 確かに今季の彼は投手として10勝、打者として22本塁打、67打点であり、記録的にはどれも大騒ぎするようなものではない。もし投打どちらかに専念したら、投げては20勝、打っては三冠王とい… 

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【連載】プロ野球人物研究 対岸のヤジ

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