中日・森監督が訓示 「ファンサービスいくらでもやる」

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「ファンサービスも変えていく。選手もできるだけ協力してやってくれ」

 31日に行われた中日の全体ミーティング。出席した関係者によれば、森監督はこんな訓示をしたという。

「もう一回、我々ドラゴンズは中日新聞があるということを考えてほしい。買ったことあるだろうけど、販売店の人が130円で一軒一軒回って売っている。1億円や何千万円ともらっている選手の給料はそこから出ている。去年はそれを返すことができなかったけど、それでもファンは応援してくれる。負けたチームはそういうことを余計にやっていかないといけない」

 ミーティング終了後、報道陣に囲まれた森監督は、改めてファンサービスについて言及した。

「1人でも多くの人に球場に足を運んでもらえるように、球団もやってくれている。選手だって、お客さんが入った方がいいし、1人でも2人でも、時間があれば、サインをしたりとか何かできるはず。もちろん、サインだけがファンサービスじゃないけど、それで若い女の子が来るのもひとつだし、子どもだって楽しければ親を連れてくる。じいちゃん、ばあちゃんが連れてくるかもしれない。そういうことでお客さんが増えるなら、いくらでもやるよ」

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