ミラン残留で“戦力外”扱い 本田は代表引退カウントダウン

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 この1月の「欧州移籍マーケット解禁時期」に本田サイドは、常時プレーできるクラブを求めて欧州リーグ、米国MLSなどに売り込んだといわれているが、「本田を欲しがるクラブは皆無だった。安売り覚悟でJリーグにも声を掛けたが、興味を示したJクラブはなかった」とはマスコミ関係者である。

 本田は今季終了までミランで冷や飯を食いながら過ごし、実戦感覚なしでパフォーマンスを低下させ、日本代表から無縁の存在になるしかない。

 スペイン・セビージャで出場機会を失って「日本代表のために苦渋の決断をした」と古巣のC大阪に復帰し、宮崎キャンプに4日から合流したMF清武弘嗣(27)とは、まるで大違いなのである。

 日本時間5日夜、ミランはホームにサンプドリアを迎え撃った。またもや先発から外れた本田は0-1の負け試合を最後までベンチで見守った。本田が日本代表から外れる日。いよいよカウントダウン――。

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