場外弾100発超! 日ハム中田翔“突然の豹変”に2つの理由

公開日: 更新日:

 WBC日本代表の日本ハム、中田翔(27)が13日、規格外のパワーを見せつけた。

 二軍の国頭から合流初日のこの日、全体練習後のロングティーで柵越えどころか、外野のネット越えの打球を連発。実に100球以上を球場の外までかっ飛ばした。

 打球に当たって折れた木の枝が落下、ファンに直撃するシーンも。球場外にいたスポーツ紙のカメラマンは打球をかわした際に体勢を崩し、転んでカメラを壊すハプニングまであった。

「飛距離? 風でしょ。(痛めている)左手首の不安もあって、強くは振ってなかった。それでも気持ちよく打てているのは(国頭と)変わらない。国頭では、とにかく数を振ることをテーマにしていた。今後は細かい技術にこだわっていきたい」とは中田だ。

 国頭では毎晩、夜間練習を行い、ひたすらバットを振り込んだ。若手が首脳陣に命じられて渋々、夜間練習を行うのは、ままある話。しかし、4番を打つ主砲が毎晩、夜間練習で振り込むというのは珍しい。

 ましてあの中田だ。若手を引き連れて朝まで飲むなんてのは序の口。キャンプ地の夜も暇さえあれば、バットではなく札束の詰まった財布を振り回していたという。それがまるで別人のような豹変ぶりだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (上)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

10tドライバー/大型必須/日勤のみ&長距離なし/1日3~4件/土日休みも可
株式会社ケイアイエス 埼玉県 戸田市 正社員
月給35万円~45万円
午後勤務のクリーニング受付/14時30分~19時で週3日~/オープニングスタッフ
東宝物産株式会社 香川県 高松市 アルバイト・パート
時給1,040円~1,140円
Sponsored by 求人ボックス