侍J“4番候補”ベイ筒香に聞くメジャー・ドミニカ・結婚

公開日: 更新日:

 昨季はリーグトップの44本塁打、110打点の2冠を獲得した8年目のDeNA筒香嘉智外野手(25)。チームではキャプテンを務め、WBCでは侍ジャパンの4番候補に挙がっている。オフにはドミニカ共和国で武者修行するなど、野球に対してどこまでも貪欲な主砲に話を聞いた。

――WBCでは4番候補。4番へのこだわりは?

「打順に関しては僕たち選手がコントロールできることではないので、監督・コーチに言われたところで頑張るだけ。こだわりはまったくない。(打順が)どこであってもやることは一緒です」

――WBCではメジャー球団にも注目される。メジャーに興味はあるか。

「今はまったく考えてないですね。今はベイスターズでやっていますし、ベイスターズのキャプテンをやらせてもらっている。どうやったら優勝できるかということしか興味がないです」

――オフにドミニカへ行ったときは、ドミニカ代表の大リーガー(ツインズのポランコやレイズのコロメら)と話したりした?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    そもそもWBCってどんな大会?日本がMLBの“金ヅル”から脱却できない意外な事情

  2. 2

    高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」

  3. 3

    侍J大谷翔平が完全非公開&厳戒態勢の神宮球場でライブBP! 背景にドジャース側からの情報統制か

  4. 4

    「キンプリ」ついに解散状態へ! 永瀬廉の「個人FC」設立と「キントレ」終了の因果関係

  5. 5

    「リブート」で“覚醒”した永瀬廉が主演映画にかける切実事情 キンプリは“分裂3年”で「Number_i」と大きな差

  1. 6

    戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感

  2. 7

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  3. 8

    高市首相が独断専行で原油高対策を猛アピール 国会審議そっちのけ予算案組み替えは“黙殺”の鉄面皮

  4. 9

    ドジャース佐々木朗希が開幕ローテ入り決定 マイナー相手に7者連続奪三振で存在感示す

  5. 10

    アストロズ今井達也の侍J合流に現実味 キャンプ地は決勝T会場まで車で1時間、ルール&日程も問題なし